結婚式スピーチの例文はやはり役にたつ!?
結婚式にはスピーチが欠かせませんね。
個人的には、こっぱずかしくて穴があったら入りたい気持ちになりますけど。(苦笑)
だってそうでしょ?
大げさ、ウソ、誇大広告のオンパレードじゃないですか〜。
JAROに訴えられるぞ(苦笑)
仲人、主賓、乾杯、上司、友人代表、新郎感謝の言葉、花嫁の手紙、親族代表の謝辞という順番でスピーチが流れていきますけど、どれもまあ、タテマエばかりの奇麗事を並べてこそばゆくなる。聞いてるこっちが恥ずかしくなります。
これはまあ、結婚披露宴という人生における最大のメーンイベントであること。花嫁、花婿の一生に一度の夢舞台であるわけで、その瞬間だけでも、勘違いさせて持ち上げてあげようという心遣いでもあるわけですね(笑)。
それから、これだけステレオタイプの結婚式スピーチが蔓延するのは、やはり、スピーチの例文なるものが書籍として販売されているからでしょう。
ま、ニーズがあるから例文集が売られるわけですが・・・。
ちなみにアマゾンで「結婚式 スピーチ」で検索すると、262件もヒットします。こうなると一大産業です。(笑)
もともと、日本人はシャイで照れ屋で、たくさんの人前で話すことはとても苦手な民族です。自分の意見、考えをはっきりと言うことを良しとしない国民性です。
なので、結婚式でのスピーチでも何をしゃべったらいいのか?皆目検討がつかないのです。
だから、こうした参考書に頼ろうとするわけです。
学校の勉強でも考えることなしにすぐに答えを求めたがって教科書ガイドに頼るという悪い癖が大人になっても抜けないんです。(自分のことです。爆)
結果として、どこの誰の結婚式にいっても同じような美辞麗句、おべっかのオンパレードになるというわけです。
でも、例文集にも良い面はあります。
それにしたがってスピーチしていれば、波風たてることなく、誰からも非難、指弾されることもなく、恥をかくこともなしに一応、結婚式でのスピーチという大役をこなすことができるわけですからね。
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