添え状は、封筒などに書類などを入れて郵送する場合に、同封する「挨拶状+お礼状+同封書類の説明書」のような文書です。
なので、通常は、A4またはB5サイズのぺら一枚に書きます。
縦書きでも横書きでも構いませんが、
最近は横書きがほとんどだと思われます。
(縦書きよりも横書きのほうが文字の下手さが目立ちません。これは何故かわかりませんが、私の実体験として感じています。)
横書きのレポート用紙に手書きで書くと良いでしょう。
筆記具は黒のボールペンでかきましょう。
もちろんワープロ、パソコンで作成して印字、印刷しても構いませんが、手書きの方が読まれる確率が高いということです。
特に就職活動で、履歴書およびエントリーシートの添え状なら、手書きにしましょう。
上手な字でなくても丁寧に書けば気持ちや意気込みは伝わります。
作成にあたっては、添え状の書き方については、体裁、例文 見本を参考にすると良いでしょう。
文章の内容としては、当たり障りのない内容でも構いません。
あまり悩んで頭を絞って考えるようなものではありません。
そんなことしても時間の無駄です。
なぜなら、添え状の文章を一字一句食い入るように読んで、それが評価の対象となるようなことは一切ないからです。
ことによると添え状自体読まれることさえないかもしれません(笑)。
では、不必要なのか?というとそうでもありません。
なければないで、なんだなんか足りないな?常識がないな?と思われるかもしれないからです。
長いものには巻かれろじゃないですが、みんながすることは、無駄な習慣だとわかっていてもやらなければいけないこともあるってことです。


