結婚式の挨拶が得意なんだ〜って人は少ないです(きっぱり)。
誰しも苦手だと感じているはずです。
会社の部下が結婚するとなると、あなたが上司なら何等かの挨拶を頼まれるのはいたし方ないことでしょう。
私も、頼まれ仲人を一回やりました。
結婚式と披露宴で一番最初に、挨拶をしなきゃいけないので、ずいぶん緊張しましたが、「お若いのに落ち着いておられる」と新郎のお父さんから褒められ?悪い気はしませんでした(笑)。
でも、もう、仲人はこりごりです。
新郎側の主賓の挨拶も何回かやりましたが、これも緊張しますね。
新婦側が年配の方だとこっちは若い(40代前半)のでつりあわない感じがしてました。
そこで、いろいろと結婚式の挨拶をやってみて、一番気楽なのが、乾杯の音頭じゃないかと思いますよ?
だから、これからは、「乾杯の挨拶ならやってやる。それ以外はやらん!」と言いふらすようにしています(苦笑)。
だって乾杯のあいさつは超簡単です。
目の前の料理にありつきたいわけですから短いほどグッドです。
なので、乾杯挨拶の例文としてはこんな感じでいいと思います。
ただいまご紹介に預かりました●●でございます。
はなはだ僭越(せんえつ)ではございますが、ご指名により乾杯の音頭を取らさせていただきます。
新郎新婦の末永いお幸せと、ご両家、ならびにご出席の皆様のご多幸をお祈りして乾杯をいたしたいと思います。
それでは、皆様ご唱和お願いいたします。カンパイ!
てな感じです。
もちろん、明るく、楽しく、声を張っていいましょう。
これで大役は果たせます。
自分の出番が終われば一気に緊張はほどけちゃいます。
あとは好きなだけ飲んで食ってください(笑)。
でも、いつも結婚式に呼ばれるたび思うのですが、
主賓や会社の上司の挨拶ってどうしてあんなに面白くないんでしょうね(苦笑)。
それにひきかえ、友人代表の挨拶は心温まるスピーチが多いです。
これはやはり、あまり例文に縛られてないからだと思います。
そして、もらい泣きしてしまうのが、花嫁の手紙と、そのときの花嫁の父親の様子です。私も娘がいますから、娘が嫁ぐ日のことをつい想像してしまうんです。
そして、超緊張しているのが見え見えなのが、新郎の父親の親族を代表しての謝辞ですね。これはもう、かわいそうなくらいです。
息子の結婚式なら私はそんなに緊張しないと思うのですが、その場になってみないとわからないですけどね・・・。
あ、それから、一番いやなのが、最後に万歳三唱をする役ですね。
最後の最後まで緊張感が続くんですから、勘弁してほしいです(苦笑)。
うん、やっぱり、カンパイのあいさつしかしねえぞ!(爆)


