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スピーチ上達のために最も大切なことって?


あなたは、スピーチがうまくなりたいですか?

結婚式や披露宴のスピーチを頼まれてしまった、さあ、大変だ〜。何をどんな風にしゃべればいいんだろう?

(結婚式だけじゃなく、社会生活のなかではスピーチのうまい下手ってけっこう重要ですよね〜?)

とお悩みですか?
もしそうなら、ぜひこのページを読んでください。
スピーチ上達法をお教えしましょう。

スピーチに必要な要素はなんでしょう?

話し手と聴き手です。当然ですね。

聞いてくれる人がいなければスピーチは成り立ちません。
つまり、話し手は独り言をしゃべるのではなく、聴衆を意識したしゃべりをしなければいけないということです。

人前でしゃべるのは苦手であがってしまうよ。
そうお嘆きかもしれません。

でも、スピーチを頼まれたのは、あなたがその立場にある、スピーチをする資格があるからなのです。

苦手だからと言い訳をしても仕方ありませんよ?

真正面からスピーチに立ち向かってみましょうよ!
なので、スピーチ上達のレッスン1は、覚悟を決めること。
恥ずかしがらないこと。どうせならカッコよくスピーチすると決意することなのです。

誰でも人前では緊張します。
あがります。それは当たり前です。
緊張とは無縁のお笑い芸人でも舞台に立つ前には吐き気がする人も少なくないっていいますし。
(なかには、そんなのとはまったく無縁の天才もいるようですが)


だから、それに備えればいいんです。備えあれば憂いなしです。

決意して、準備すれば必ず上達しますよ。間違いありません。

で、どうやって準備するのか?
それは、スピーチの例文を参考にすればいいんです。

スピーチは長くても3分間。
できれば1分間にまとめてしまいましょう。簡潔明瞭こそスピーチの命です。

だらだらと長いスピーチは命取りです。

最近では、結婚式に仲人や媒酌人を立てず、披露宴の最初に新郎新婦から挨拶する、ウエルカムスピーチをする方法が流行っているようです。

ここでも、1分間スピーチにすることがポイントなんです。

これは、ビジネスのスピーチでも、乾杯でも、友人代表でも、退職挨拶でも同じことです。

いいですか?よーく覚えておいてくださいね。
スピーチは1分間が限度だと(笑)。

ね?しゃべりのプロでもない私たちが場を持たせられるのは、ほんと1分間なんです。

欲張ってあれもこれもと話題をいれようとするから、つまんないスピーチになるんですからね!

そして、1分間スピーチのペース配分は?

1、聴き手への感謝の気持ちを述べる
2、自分のことを、思うことを伝える
3、最後にもう一度感謝の気持ちを伝える

これからもわかるように、聴き手に感謝することが大切です。
なぜか?誰も自分が一番かわいいからなんです。

人間、一番興味があるのは他人のあなたではなく、自分なのですから(笑)。

そして、上達の最重要ポイントは?

必ず紙にスピーチ原稿を書いて、音読してみるってことです。
声に出して読んでみれば、おかしくないか?違和感ないか?が大体わかります。

そして、丸暗記するくらい練習します。

1分間の文章なんて、暗記は誰にだってできます。

そしてもし、頭が真っ白になって何をいえばいいのか分からなくなるのが怖かったら?

書いた原稿をポケットに忍ばせておき、
「緊張しているので、手紙を用意してきました」と断って、その原稿を取り出して読めばいいんです。

そしたら、必ず落ち着きます。

結局、原稿を見なくても立派にスピーチできますよ。

自信もってくださいね!